「また癇癪が始まった…」
「どうして言うことを聞いてくれないの…」
そんな毎日に疲れて、 自分を責めてしまっていませんか?
実は私もそうでした。
この記事では、 4人の子ども(うち2人が障害児)を育てる私が、 どうやって「自分を責める毎日」から 「まいっか、と思える毎日」に 変わることができたのか。
そのリアルな経験を お話しさせてください。
ひとりで悩んでいるあなたに、 少しでも安心してもらえたら嬉しいです。
改めまして、こんにちは。
現在、 4人の子どもを育てているえりなと申します♡
年齢は中学生から幼児まで。 そのうち2人が発達障害を持っています。
毎日が戦場のような日々です。
朝からバタバタと支度をして、 癇癪が始まれば対応に追われて、 やっと寝かしつけたと思ったら もう深夜…なんてこともしょっちゅう。
「ママ、大丈夫?」って 子どもに心配されることもありますが^^;
でも今は、 少しずつ心に余裕が持てるようになりました。
でも過去の私は、毎日自分を責めていました。
子どもが癇癪を起こすたびに、 「私の育て方が悪いんだ」って 思っちゃうんですよね。
「もっと優しく接すればよかったのかな」
「もっと早く気づいてあげられたら」
「私がちゃんとしていれば…」
そんなふうに、 自分をずっと責めていました。
周りのママ友は 子育てを楽しそうにしているように見えて、
「なんで私だけこんなに大変なんだろう」って 孤独を感じていました。
誰にも相談できなくて、 ひとりで抱え込んで、 本当に苦しかったです。
もしかしたら今このページを読んでくださっている あなたも、 同じような気持ちかもしれませんね。
そんな私が変わるきっかけになったのが、 ペアレントトレーニングとの出会いでした。
最初は、 「また育児の勉強か…」くらいにしか 思っていませんでした。
でも、学んでいくうちに、 自分の見方が ガラッと変わったんです。
それまでの私は、 子どもの「できないこと」ばかりを 見ていたんですよね。
「これができない」
「あれもできない」
「どうしてできないの」
そんなふうに、 できないことに ばかり目が向いていました。
でもペアレントトレーニングでは、 「できていること」を見るという 視点を教えてもらったんです。
⚫︎視点を変えたら、世界が変わった
⚫︎「できていること」を見る。
たったこれだけのことなのに、 私の心がすごく楽になりました。
靴を履けなくても、 「靴を持ってこれたね」って 褒められるようになったんです。
ご飯を全部食べられなくても、 「ひとくち頑張ったね」って 声をかけられるようになりました。
そうすると不思議なことに、 子どもも変わってきたんです。
できたことを褒められると、 子どもって自信がつくんですよね。
「自分はできるんだ」って 思えるようになって、 意欲的に頑張れるようになっていきました。
そして何より、 私自身が変わりました。
今は、 「できてなくても、まいっか」って 思えるようになったんです。
できないなら、 誰かに頼ればいいし、 できなくても済む方法を 考えればいい。
そんなふうに、 柔軟に考えられるようになりました。
今、この記事を読んでくれている あなたに伝えたいことがあります。
あなたはひとりじゃないです。
私も同じように悩んでいた ひとりなんです。
毎日必死で、 疲れて、 自分を責めて、 泣いた夜もたくさんありました。
でも、 少しずつ視点を変えていくことで、 心が楽になっていきました。
あなたの子育ては、 間違っていません。
頑張りすぎて疲れているだけです。
できないことばかりに 目を向けなくて大丈夫。
できていることは、 たくさんあります。
今日も、 ここまで頑張ってきたあなた自身も 本当にすごいんですよ。
このブログでは、 これから私が学んできたことや、 日々の子育てで感じたこと、 ちょっと楽になれる考え方などを 発信していきたいと思っています。
たとえば、
こんなテーマで、 書いていく予定です。
専門家ではありません。
ただの、 同じように悩んできたママです。
だからこそ、 あなたの気持ちに寄り添えると 思っています。
視点を少し変えるヒントはInstagramでもお伝えしてます♡
よければ覗きに来てください!
あなたの心が、 少しでも軽くなるヒントが 見つかるかもしれません。