はじめまして〜!

KIKIchat0 K

初めまして!

KIKIchat 代表の石橋と申します。

無事に開業届を提出し、個人事業主としてスタートを切りましたので

本日からこちらで私の活動や思いを綴っていこうと思います。

【自己紹介】

〜幼少期〜

今振り返れば、子供の頃から人の顔色に人一倍敏感で尚且つ感受性大爆発の子供。

葉っぱや石などにも感情移入して涙を流したりしていました。w

 

〜思春期・学生時代〜

過去の私は自分の感受性の高さを短所だと思い込んでおり、自分以外の何者かになりたくて

毎日必死にもがいていました…。

 

バンドを組み、ベースボーカルを担当。

日々の鬱憤を歌とパンク魂に乗せるといういかにも厨二病を発症しつつ最高な青春を過ごします。

思春期独特の不安定さや自分の気質から来る生きづらさは抱えていましたし人間関係に悩むこともありましたが、今振り返ると素晴らしい時間だったと思います。

 

今思えば、不眠・不安など心のバランスを崩し始めたのはここからですが…

 

〜社会人〜

心が安定しないが故なのか、就活では安定を求めとりあえず事務職で土日休みの仕事を選び、

自分も周りもいまだに理由はわかりませんがヌルッと大手企業に就職。

 

2年目位までは、学生しながらバイトでお金を稼ぐ大変さを痛感していたこともあり、仕事してるだけで

お給料もらえるなんて最高やん!(超安月給+初めての1人暮らし)と能天気に過ごしていました。

 

当時、一人暮らしなんて大人〜!って感じで本当脳内お花畑でしたがそんな時間は長く続かず。

2年目を過ぎた頃から徐々に「私って何してるんだろう…」「私ってなんのために生きてるんだろう」

などの自己尋問に悩まされるようになります。

 

興味が持てない仕事をして、決して高くないお給料。

どんどん毎日が苦痛になっていきました。

自己価値が見出せないまま過ぎてゆく毎日に限界を迎え退職を決意。

 

が!!!!

 

まさかのここで癌発覚。ガーン(周りは笑えないギャグで能天気に報告してました)

若干23歳。

大人たちに言われるがままに検査、入院、手術の日程が決まり会社に報告。

会社もあっという間に必要な申請等をしてくれて、保険やお見舞いの手続きまでしてくれた。

 

通常、入社できただけで日々恩恵を感じる人が多い大手企業ですが、

私はここで初めて大手の恩恵を実感しました。

 

手術も無事に終了し1ヶ月の休職を経て職場復帰。

この頃にはすっかり安定の虜になっており、退職しようとしていた心はすっかり萎んでいました。

 

しかしそこから4年弱働いているうちに、同じ状況に陥ったのです。

ここで、仲が良かった同僚から「どうして海外に行かないのか不思議」と言われ

豆鉄砲をくらった鳩状態になる私。

 

そう、私は母のお腹にいる頃から胎教は洋楽でずっと英語に囲まれた生活をしており

学生時代は全て英語を軸に進路を決定していたのです。

感受性が豊かすぎるが故の心の揺らぎを辛く感じ、環境の変化を嫌った結果、

英語という自分の特技をすっかり忘れ去り安定という目の前の誘惑にハマっていたことに気づきました。

 

子供の頃、10代の頃は当たり前に海外に住むと思っていたのに

当然のように現地の会社で働くと思っていたのに

私は一体どこでこうなってしまったんだろう。

 

同僚からの一言で一気に目が覚めた私はその日のうちに退職計画を立て始め

翌週には退職届を提出。笑(腰は重いけど決めたらすぐ動かないといられない性格)

 

ということで7年間勤めた大手企業を無事に?退職しました。

もちろん、周囲には反対する人もいたし勿体無いという声も沢山聞きました。

でも私の心は晴れやか。

少しの寂しさと清々しい心で乗った帰りの電車で見た花火は一生忘れないと思います。

 

〜日本からの逃亡〜

同僚からの一言で、ドカーン!!!と雷に撃たれた私。

すぐさま日本脱出の計画を立て退職から半年後には海外移住をしていました。w

 

そこからは、怒涛のような日々でしたが、ここでもヌルッと日本で働いていた会社の

オーストラリア支店で雇ってもらいローカルオフィスで仕事を始めたり運がとても良い私w

 

9年という時間をオーストラリアで過ごした後、再び日本に戻り現在に至ります。

 

二度と日本で永住することはないだろうと信じていた私が、今日本で幸せに暮らしている理由。

それは後々お話しするとして、生まれた日から今日までとても感受性豊かで傷つきやすく、

人間なんて嫌いだ!人類皆敵!!!!みたいなフェーズが長かった私が、

どうやって今の心境に落ち着いたのか。

 

そういう所もお話しをしながら、皆様への心地よく生きるヒントをお伝えできればと

思っておりますので今後とも何卒よろしくお願いいたします!

 

KIKIchat

石橋