「聴けているつもり」からの卒業

昨晩は、会員制コミュニティ「おとなの心理学校」カウンセラー学部にて講義を担当いたしました。
 
今回のテーマは、マイクロカウンセリングの「かかわり行動」をベースにした、『なんとなく聴く』から『意図して聴く』へのシフトです。
 
「聴いているつもり」を卒業し、相手の心に深く寄り添うための第一歩として、非言語コミュニケーションを丁寧に行うことの大切さをお伝えしました。
 
真の信頼関係を築く(あるいは「安心できる場を作る」)ためには、まず自分自身の非言語コミュニケーションを整えること。そうすることで、セッションの質はもちろん、日々の暮らしの中での対話も劇的に変わります。
 
参加された皆さんが、自分らしく「意図ある傾聴」への第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。