こんなこと、ありませんか?
実はこれは珍しいことではありません。
「やりたいことがない」のではなく、
“自分の声を聞く機会が少なかった”だけなのです。
この記事では、本音を見つけるために私が大切だと思っている
3つの質問をご紹介します。
すると
「私はどうしたい?」
ではなく
「何を選ぶのが正しい?」
という思考がクセになります。
だから答えが出ないのは、
能力がないからではありません。
最近、時間を忘れるくらい夢中になったことは?
ポイント
仕事じゃなくてもOK
など、小さなことでも大丈夫。
「本当は嫌だった」と思う出来事は?
実は
嫌だったことの裏側には
「大切にしたい価値観」
が隠れています。
例えば
誰にも評価されないなら、何をしてみたい?
この質問は
「評価」や「正解」を一度横に置くための質問。
お金もSNSも肩書きも気にしないなら…
何を選ぶでしょう?
ここで伝えたいメッセージ。
本音は突然見つかるものではありません。
毎日の小さな気持ちを拾っていくことで
少しずつ輪郭が見えてきます。
自己理解は
“答え探し”ではなく
**”自分との対話”**です。
最後に
今日紹介した3つの質問をもう一度。
「答えが出なくても大丈夫。」
自己理解は、”正しい答えを見つけること”ではありません。
少しずつ自分との対話を重ね、「私はどうしたい?」と聞ける自分になっていくこと。
KIKIchatでは、その対話を一緒に育てていきたいと思っています。